地球に、環境に役立つこと。 きみが加われば、もっといろいろできると思う。

新規研究開発職

使われなくなったものから新しいものを生み出す 新規研究開発。    特にいま力を入れています。

研究部門が注力しているのが、当社の新たな柱となる新事業創出のための研究開発です。その主力となって活躍しているのが若手社員。現在、使われなくなったもの、捨てられるものを改めて見直し、その中から当社発展の基盤となり、環境に、社会に役立つ事業の"タネ"を発見すべく日々切磋琢磨しています。
新規研究開発職
新規研究開発職のとある一日
8:30
滋賀工場に出社
 パソコンを立ち上げメールをチェック。調べものを片付けたり、会社への報告書作成などを行う。
12:00
食堂で昼食
13:00
調査した文献の情報をもとに研究を進める
17:00
業務終了(実験等で切りが悪い時は残業をすることも)

プラントオペレーター

使用済溶剤を蒸留によりリサイクルする製造部門のキーマン。徹底した品質管理で堀川化成の信頼を構築。

2006年、有機溶剤のリサイクル拠点として開設した滋賀工場には、高さ20㍍の連続蒸留精製塔が二基設置されています。2014年には新たな設備も増設され、月間処理能力1100tを誇るこの蒸留精製塔の温度管理や精製量を、コンピュータで集中制御し、リサイクル溶剤の純度を自動的に規格値内に収まるよう設定・管理するのが、プラントオペレーターの仕事です。従来であれば産業廃棄物として扱われていた有機溶剤系の使用済み廃液を、蒸留によってリサイクルする製造部門のキーマンとも言える有意義な仕事です。枯渇が心配される石油問題や地球環境問題解決の一助となる当社の精製技術。プラントオペレーターによる緻密な品質管理能力と高度な技術力が、その信頼度をいっそう高めています。
プラントオペレーター
プラントオペレーターのとある一日
7:00
普段は8時30分出社だが、今日は早出。夜勤の社員と引き継ぎ等の打ち合わせ
8:30
朝礼の後、パソコンを操作しながら蒸留精製工程の管理業務を進める
10:00
15分間の休憩をとる
12:00
昼食
13:00
蒸留精製工程の管理、並びに設備の保守業務を行う
15:00
休憩室で15分間のリラックスタイム
17:00
業務終了

試験研究職

引き取り可能な使用済み溶剤かどうかを見極める、ミスの許されない実験を担当する重要な研究部門。

新規原料が受け入れ可能かどうかを判断するためのサンプルの分析や、製品としての回収率を調べる蒸留実験等、会社として引き取り可能な原料かどうかを見極めるのが試験研究職の仕事です。長年の経験によって蓄積されてきた技術、知識を受け継いでいくことはもとより、まったく新しい試験方法や処理方法の研究にも日々取り組んでいます。
試験研究職
試験研究職のとある一日
8:30
メールチェック。営業から新規原料に関する指示が送られてくるので確認
8:45
サンプルの分析、入荷原料の分析
12:00
昼食。食堂で持参したお弁当を食べます
13:00
サンプルの分析の続き、蒸留試験開始
17:00
業務終了(実験が長引けば残業する事も)

営業職

使用済み有機溶剤の購買から再生品の販売まで幅広い業務を担当。新規取引先の拡充も重要な仕事。

当社の営業の仕事は、一般のメーカーの営業職のような生産品の販売業務に加え、原料となる使用済溶剤の購買、資材の手配も大切な仕事です。特に購買業務は、これまで産業廃棄物として捨てていた使用済有機溶剤が一転して収入になり、純度の高い製品に生まれ変わることから、省資源、環境問題解決の一助になるとして企業からも大いに感謝されています。ある主要取引先から買い取る有機溶剤の量は、15年前に比べ約80倍にも達しています。この数字は当社の技術力への信頼の証であり、今後も製造業を中心とするユーザーに対して有機溶剤のリサイクルを積極的に提案するとともに、新規取引先の拡充を図り、生活のあらゆる分野で欠かせない石油資源の有効活用に全力で取り組んでまいります。
営業職
営業職のとある一日
8:00
出社
 日経新聞や化学系、電子部品系の新聞を読み、世の中の動き、業界の新情報を収集
8:30
業務開始:見積書の作成や出荷数量の計算などのデスクワークを行う
10:00
アポを取っていた仕入れ先へ、クルマで出発
11:00
仕入れ先の工場で担当者と打ち合わせ 使用済溶剤の排出量などを確認する
12:00
昼食
13:00
販売先の工場を訪問 今月・来月の購入希望量などを確認する
15:00
会社に戻り、この日の成果をもとに生産部門と生産数量の確認や調整を行う
17:00
インターネットなどで新規に取引出来そうな企業を発掘・調査。翌日アポを取るための準備を進める
18:30
業務終了

事務職

原料の入庫の調整から製品の発送の手配、在庫管理、
経理…まで多彩な業務で会社の成長をバックアップ

営業事務の仕事は、得意先から購入する有機溶剤の手配から入庫までの段取り、調整を図ります。プラントオペレーターに、原料の受け入れが可能かどうかなどを問い合わせたり、製品を配送するタンクローリーの手配や在庫管理、売上管理、経理など、幅広い業務を担当します。はじめはものの流れを理解するのに時間がかかるかもしれませんが、在庫状況などをきちんと把握できるようになると、仕事の面白さがわかってくるようになります。また当社の場合、有機溶剤の名前や化学的知識がなくても、先輩や上司が親切に教えてくれるので、取引先からの注文や問い合わせにも受け答え出来るようになります。
事務職
事務職のとある一日
8:30
出社 朝礼 
入庫した原料等の情報をパソコンに入力処理、電話応対や来客の応対など
12:00
母手作りのお弁当で昼食
13:00
入荷する原料の手配やプラントオペレーターとの調整、電話応対や来客の応対など
17:00
業務終了
18:00
パソコン教室で受講。授業料などを会社が支援してくれるので安心
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